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東京将棋会館そばのうなぎ料理店。
昼食・夕食・おやつ総合スレ うな重2杯目の918氏により、ランチメニューの存在が公にされた。
[松竹梅の見分け方]
378 名無し名人[sage]:2012/02/07(火) 12:44:32.19 ID:w4zlDvVU
うな重(竹)と肝吸い (ふじもと) http://kifulog.shogi.or.jp/photos/uncategorized/2011/12/12/188.jpg
うな重(梅)と肝吸い (ふじもと) http://kifulog.shogi.or.jp/photos/uncategorized/2011/08/02/20110802_unagi.jpg
重箱が赤いのが竹、黒いのが梅。
お新香に人参と茄子があるのが竹、大根と胡瓜のみが梅。
(典拠:昼食・夕食・おやつ総合スレ ベンチでラップおにぎり28個目の378)
93 名無し名人[sage]:2007/06/02(土) 14:04:32 ID:sXafxY3Y
以前は、5千円ぐらいのうな重もあったはずだが、ない。
聞くと、うな重の松に、白焼きをつけたものなので、メニューからはずした、とのこと。
それぞれ単品で頼めばよい、ということであろう。
お重は長方形。長辺がテーブルの縁に平行になるように置くと、
竹(2,100円)の場合、蒲焼が2切れ、ニの字に並ぶ。
松(3,100円)だと、蒲焼が3切れ、川の字に並ぶのである。
さすがのボリュームであり、堪能した。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~wwd/28296391/
(典拠:昼食・夕食・おやつ総合スレ キウイ4皿目の93)
568 名無し名人 (アウアウウー Saa1-Vuwr)[sage]:2017/06/05(月) 19:49:19.36 ID:PC9AcqHba
伊藤 明日香 @asuka_m16
将棋連盟御用達?の鰻屋さん「ふじもと」
なんとも食欲をそそるのれんに変わってた
https://pbs.twimg.com/media/DBh2MkJV0AArgBe.jpg
(典拠:食事・おやつ総合スレ 赤だし単品74杯目 [無断転載禁止]©2ch.netの568)
ふじもと | |
営業時間 | 11:00〜24:00 |
定休日 | 日曜祭日 |
うな重2杯目918氏のレポート ジンジャーエール11杯目58氏のレポート
メニュー | 価格(円) | 主な注文者 |
ランチメニュー(吸い物・お新香付き) | ||
うな丼 | 1800(不明←1300) | |
うな丼(小) | 1350 | |
うな玉丼 | 1400(不明←1000) | |
親子丼セット | 提供中止(不明←900) | |
うなぎとろろ丼セット | 提供中止(不明←1500) | |
玉子丼セット | 提供中止(不明←500) | |
うなぎ | ||
うな重 松 | 4100(4000←3100) | 加藤一二三九段 |
うな重 竹 | 3100(3000←2100) | 加藤一二三九段 |
うな重 梅 | 2600(2500←1600) | |
うな丼 松 | 4100(4000←3100) | |
うな丼 竹 | 3100(3000←2100) | |
うな丼 梅 | 2600(2500←1600) | |
蒲焼 松 | 4000(3900←3100) | |
蒲焼 竹 | 3000(2900←2100) | |
蒲焼 梅 | 2500(2400←1600) | |
白焼 | 3300(3200←2200) | |
うな玉丼 上 | 3100(3000←2100) | |
うな玉丼 並 | 2600(2500←1600) | 飯島栄治七段 |
松膳 | 2300(2200←1500) | |
丼物 | ||
親子丼 上 | 2100(2100←2100) | |
親子丼 並 | 1600(1600←1600) | |
鳥丼 上 | 2100(2100←2100) | |
鳥丼 並 | 1600(1600←1600) | |
定食 | ||
うなぎ定食 | 6400(6200←4300) | |
ふじもと定食 | 4300(4200←3300) | |
レディースセット | 提供中止(不明←1800) | |
ディナーセット | 3800(3700←2800) | |
うまき定食 | 2800(2700←2200) | |
玉子焼定食 | 1700(1700←1700) | |
汁物 | ||
肝吸 | 200(200←200) | |
赤だし | 200(200←200) | |
なめこ | 300(300←300) | |
一品料理 | ||
うまき 大 | 2200(不明←1500) | |
うまき 小 | 1300(不明←800) | |
玉子焼 大 | 1000(不明←1000) | |
玉子焼 小 | 550 | |
肝焼(1本) | 350(不明←300) | |
ネギ間(1本) | 200 | |
冷奴 | 350 | |
キムチ | 350 | |
枝豆 | 350 | |
納豆 | 200 | |
お漬物盛合せ | 500(不明←500) | |
塩胡麻野菜 | 450 | |
ライス | 200(不明←200) |
註1:ランチメニューはうなぎメニュー[リンク切れ]に記載なし。
註2:ランチメニューの親子丼セットは店頭の掲示からはずれた。メニューからはずれたのかは不明。
)
註3:ランチメニューに玉子丼が追加された。
)
註4:うな重(5100円)はうな重(松)に白焼をつけたものなのでメニューからはずれた。
註5:うなぎ定食は白焼き・うな重(竹)・肝吸・肝焼(2本)。
註6:ふじもと定食はビールまたは酒(小)・お通・うな重(竹)・肝吸・肝焼(2本)。
註7:レディースセットはうな丼・サラダ・小鉢・新香・肝吸・デザート。
註8:レディースセットはなくなった模様。
)
註9:ディナーセットはビールまたは酒(小)・お通・うな重(梅)・肝吸・肝焼(2本)。18時より。
註10:うまきにハーフサイズの存在が確認された。
)
註11:主な注文者にはメニュー名に基づく推定を含む。
註12:括弧内は2012年のうなぎ高騰による改定前後の価格。改訂後の価格が分からなかった品は「不明」とした。
註13:2014年の消費税増税後の価格は不明。
註14:価格は北参道 うなぎふじもと(2016/08/11更新) [うなぎ大好き] による。
註16:価格欄に括弧がないものは北参道 うなぎふじもとに掲載されたメニューで追加が確認された品である。
註17:北参道 うなぎふじもとに掲載されたメニューでは松膳とネギ間がマジックで塗りつぶされた形跡が見られる。
註18:北参道 うなぎふじもとに掲載されたメニューの飲み物(アルコール)は割愛した。
918 :名無し名人[sage]:2006/12/10(日) 01:52:59 ID:hJJY53YW
12/7(木)将棋会館で竜王戦(1)の大盤解説会があり、
加藤一二三九段の解説を聞きに行きました。
その前にお昼を「ふじもと」で食べました。
お店の入り口前にランチメニューの掲示がありました。
ランチメニュー(吸い物、お新香 付き)
うな丼セット 1,300 (※たしかこの値段)
うな玉丼セット 1,000
親子丼セット 900
店に入ると、右側が厨房、その前にカウンター席。
左側にはテーブルが4つ。4人掛けですが、一番奥の
テーブルは更に奥の座敷との間に隙間がないので、
椅子が手前側の2つだけ。奥の座敷は広くなく、
仕切りもない。テーブルが1つ、あとテレビがある。
全体的にもこじんまりして、古びたいい風情。
入店は2時ぐらいだったでしょうか、
ランチタイムのパートらしい女性が出て行くところで、
あとはご主人と二人きりでした。
テーブルの上に小さなメニューが立っていました。
919 :名無し名人[sage]:2006/12/10(日) 01:54:39 ID:hJJY53YW
日・祝日休み 11:00-9:00
うな重 1,600
2,100
3,100
5,100
うな丼 1,600
2,100
3,100
うな玉丼1,600
2,100
蒲焼 1,600
2,100
3,100
(※ほかに丼、定食、一品物 のメニューあり)
肝吸 200
赤だし 200
? 300(※なめこ汁、だった気がする)
うなぎ以外のメニューも意外にけっこうありました。
2,100円のうな重を注文したところ、
お吸い物は別とのことなので、肝吸いを付けました。
(加藤先生はいつも頼まれないようですが)
うなぎは軟らかく、脂が乗っておいしかった。
ただ量は普通なので、加藤先生には足りないのでは?
肝吸いはうずらのゆで玉子入りでした。
920 :名無し名人[sage]:2006/12/10(日) 01:56:19 ID:hJJY53YW
食事後、道の向かいにあるとんかつ店に行ってみました。
うなぎ店ととんかつ店、両方のメニューが
入り口の前に掲示されていました。
うなぎ店
うな重 1,600 梅
2,100 竹
3,100 松
…
とありましたが、松竹梅の名称はうなぎ店内の
メニューには記載がなかったのです。
5,100円はここには書いてなくて、
何というのかわかりません。
とんかつ店もメニューはいろいろありましたが、
ヒレカツ定食 1,600(ライト)
2,000
だけ記憶しています。
なお、もらってきた箸袋には大きく「ふじもと」とあって
住所、あとは小さく「うなぎ店」「とんかつ店」とあって
各々の電話番号が続いて記載されています。
とんかつ店のあるビルは「ふじもとビル」というので、
ふじもとさんはそこら一帯の地主であり、飲食店も含め
一大コンツェルンを形成している…のかもしれません。
あとは「さと」に行ってココアを飲み(これはわたしの好み)、
時間つぶしに連盟道場で将棋を指してから、解説会に行きました。
幸せな一日でした。終わりです。長々と失礼しました。
926 :919[sage]:2006/12/10(日) 13:53:24 ID:X0Dq8Aoa
>>923様
はっきり記憶してませんが、そういったメニュー(2)だったかと思います。
「ライス 200」というのだけ記憶にあります。
わたしのHPに頁をつくりました。皆様よろしければご覧ください。
文章は同じですが、携帯でとった写真を載せました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~wwd/11636197/
58 :名無し名人[sage]:2009/06/29(月) 01:35:55 ID:JgrHU4Y+
名人戦最終第7局(1)2日目の夜。
千駄ヶ谷「ふじもと」へ行きました。
奥の座敷に座ると、隣はプロ棋士の一団。
程なくして出て行かれました。
将棋会館へ戻って検討の続きをされる、と見ました。
卓上のメニューを見る。
http://sinsendagaya.com/una.htm
一部、紙を張って隠してある。
透かして見ると、「レディースセット」のところ。
なくなったようです。
夜のおつまみメニューも別にありました。
ランチメニューは壁に張り紙がありました。
うな丼セット、うな玉丼セット、うなぎとろろ丼セットのほか、
玉子丼セット 500円
というものが。安い!
とりあえずビールと、白焼きにうまき、それと串焼きの中からネギマを注文。
串焼きの皿には、ゆずこしょうが盛ってある…と思ってつけて食べたら辛い。
こしょうではなくわさびだったようです。
白焼きにも同じものが。
白焼きは2切れですが幅が違う。
腹と尻尾でしょうか。
脂が乗って、柔らかい。
ふわっとしてとろけるようです。
うまきは上記メニューには1本1500円とありますが、別メニューでは
(半800円)とも書いてあり、ハーフサイズもあるのです。
だしの味が自慢とのことでおいしかった。
59 :名無し名人[sage]:2009/06/29(月) 01:38:31 ID:JgrHU4Y+
うな重は松竹梅があります。
松と竹は、量の違い。
松は蒲焼き3枚、竹は2枚。
梅も2枚ですが、竹とはうなぎが違う、とのこと。
店員さんは「厚さなど…」とおっしゃっていましたが、要は質が違うようです。
竹と梅を注文し、食べ比べてみました。
まず先に御新香が来ました。
既に差が!
梅は大根ときゅうりですが、竹はこれに人参と茄子が加わっています。
お重が来た。
違う!
梅は黒いお重、竹は赤でちょっぴりだけ大きい。
うなぎも、やはり少し竹の方が大きい。
脂の乗りも違います。
竹は白焼きと同じうなぎでしょうか。
もっとも脂っこいのがお好きでないなら、梅の方がよい、という人もいるかも。
2人で半分ずつ食べましたが、すっかり満腹になり、大満足でした。
名人戦は羽生名人が勝って防衛。
「ふじもと」へ行く前、将棋会館を覗いて見ました。
2階の道場で大盤解説をやっている様が、下の道路からも見えました。
「ふじもと」の後、喫茶店「さと」へ行ってみたがもう閉まっていた。
「みろく庵」へ行って、1杯だけサワーを飲んだ。
そば屋なのに、夜はそばのメニューが見当たらない。
つまみはお通しのブロッコリーのほか、銀ダラ煮だけ。
満腹でそれ以上無理でした。